朝の立哨活動は、当銘シンエイがPTA活動に関わっていた頃、子どもたちの安全を見守ることから始まりました。
子どもが通う兼城小学校・兼城中学校周辺で、PTA活動の一環として朝の見守りに立ったことが、この活動の原点です。市議になる前から続けてきたこの取り組みは、気がつけば20年ほどになります。
市長となってからは、市民の皆さまから「うちの学校にも来てほしい」と声をかけていただくことも増え、天候や公務、時間の都合を見ながら、市内のさまざまな小中学校へ足を運んでいます。
朝6時半ごろから歩いて兼城小中学校前に向かい、立哨後そのまま市役所へ歩いて出勤する日もあります。
当時、朝に声をかけていた子どもたちが、今では親の世代になりました。成人式などで新成人から「あの時、声をかけてもらいました」と話しかけられることもあります。子どもたち、保護者の皆さま、そしておじいちゃん・おばあちゃん世代まで。
朝の短い時間に交わす何気ない会話が、当銘シンエイにとって一日の元気の源です。
写真:光洋小学校前での朝の見守り活動
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